印象に残る動画の作り方!

動画と静止画広告との違い

動画などの映像作品をお考えの方にとって最も気になることが費用対効果でしょう。

WEBサイトやバナー広告であればやり直しがきく上に、数点作っておけばA/Bテストなんかも簡単に行えるので、かなり気軽にご発注いただきますが…動画などの映像作品となると二の足を踏まれる方が多いことが現実です。

さらに単にきれいで美しくて長い動画を作れば、アクセス数や成約数が上がるというわけでもありません。

つまり皆さんの商品やサービスを訴求したい方にピッタリ合った動画をリリースする必要があるのです。

例えば入社説明会で15秒や30秒といった短い動画は不適切ですし、店舗前のサイネージに2分も3分もある動画を流しても誰も最後まで見てくれません。

印象だけでなくメッセージを伝えることも忘れない

さらに出稿する媒体との兼ね合いも重要です。

WEBサイトに掲載するための商品PR動画であれば、尺の制限がありませんから1分程度の動画でも十分ですよね。
ただテレビCMということになると、15秒か長くて30秒といったところが現実的です。

今回紹介するのは福岡市に本社があり、平成27年には全国500教室を超えたセイハ英語学院という英会話教室のテレビCMです。

テレビCMのための動画ですから15秒と短いですが、(良くも悪くも)非常に印象に残る動画ですね!

さらにただ印象つけるだけでなく、「小さいころからセイハ英語学院に通うとネイティブ並みの英語力が身につきそうだな」ということも理解できます

mouth01

 

短い動画でインパクトを与えて、かつ適切なメッセージを伝えることは易しくはありませんが、今回のセイハ英語学院さんの動画は絶妙に双方のバランスがとれている動画だといえます!

[